Gaia Website [地震 : <マグニチュード>]

Page Name : マグニチュードと地震のエネルギー

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マグニチュードと地震のエネルギー

地震が発するエネルギーの大きさをE(単位:J(ジュール))、マグニチュードをMとするとlog E = 4.8 + 1.5 Mという関係がある。(マグニチュードの計算に用いる対数は常用対数である。)このことから、マグニチュードが1増えるとエネルギーは101.5倍(およそ32倍)になる。 1ジュール=「ある物体に1ニュートンの大きさの力を働かせて、物体を1m動かすことに相当する仕事量」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震計の記録から求めた地震の規模を表す単位。(一つの地震について、各地の震度がさまざまな値を示すのに対して、マグニチュードは一つの値を示す。)地震そのものの大きさを表わす尺度。Mという記号で表わす。Mが1増加すると地震波エネルギーは約32倍になる。
マグニチュードは震度のように直接観測できないので、各地の揺れの大きさなどから推定される。

1から3までを微小地震、3から5までを小地震、M5〜7を中地震、M7以上は大地震、M8以上は巨大地震、というように分類している。

 

 

 

 

 

 

 

 




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