Gaia Website [地震 : <マグニチュード>]

Page Name : マグニチュードとは

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マグニチュード

マグニチュードmagnitude)とは、地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値である。1935に、アメリカの地震学者チャールズ・F・リヒター(CharlesFrancis Richter、英語読みではリクター)によって初めて定義された。マグニチュードはエネルギーの対数をとったもので、マグニチュードが1増えるとエネルギーはおよそ32倍になる。なお、英語圏ではリクター・スケールRichter scaleとの表記が一般的である。一般に使われるマグニチュードでは、8を超えると数値が頭打ちになるため、より正確に地震の規模を表す指標として、モーメント・マグニチュードなどが考案されている。ある地点における地震の揺れ(地震動)の程度を表した震度とは異なる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震の大きさを表す単位には、長さや重さを表す単位のメートルやキログラムと同じように、震度、マグニチュード(M)、ガル(gal)、カイン(kine)、の4つの単位が よくが用いられる。同じ地震でもそれぞれの単位で表せますが、表している内容が違います。この4つの中で震度、ガル、カインは観測しているその地点での地震の揺れ方(地震動)の大きさを表し、一方、マグニチュードは地震そのものの規模(震源に置ける地震エネルギー)を表す。

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