阪神・淡路大震災

 平成7年1月17日午前5時46分頃,淡路島北部を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生した。神戸市及び洲本市で震度6(神戸市の一部は震度7)を記録する等,阪神・淡路地域を中心に甚大な被害をもたらした。
竣工年と損傷割合の関係
文教施設の竣工年と損傷割合の関係
 文部省が平成6,7年度(社)日本建築学会に委嘱し実施した「文教施設の耐震性能等に関する調査研究」において行った文教施設の被災度調査の結果による,比較的大きな被害を受けた139施設(272棟)では,新耐震基準施行(昭和566月1日)以前に建築された建物の損傷割合が大きく,中でも旧耐震基準施行(昭和46年1月1日)以前に建築された建物については大きな被害を被っている。逆に,新耐震基準施行後の建物については,さほど大きな被害が出ていないことがわかった。  竣工年と損傷割合の関係(下図参照)
 以上より 建築基準法による新耐震基準施行(S56.6.1)以前に建築された建物は耐震診断により,建物の耐力を把握し,補強等をする必要があります。また新耐震施行直後の建物,新耐震以後でも構造部材を節約した建物,壁の設置が左右上下でアンバランスな建物,ピロティの有る建物,用途変更で重くなる建物等は耐震診断をすべきと考えられます。

Gaia Website [耐震診断 : <耐震診断をする必要が有る建物>]

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